【鑑定士監修】記念金貨をまとめて売ると支払調書は必要?10万円金貨・5万円金貨の200万円ルール
金相場の高騰により御在位・御即位記念10万円金貨や御成婚記念5万円金貨を複数枚売ると、金貨の買取金額が200万円を超えることがあります。 ゴールドウィンでも、長年コレクションして […]
2026年8月19日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

はじめに
婚約指輪は主にプラチナが使われている事がほとんどの為、名前や日付が入った結婚指輪でも、プラチナとして買取りできます。
内側にイニシャル、結婚記念日、短いメッセージなどが刻印されていても、素材がプラチナ900やプラチナ950などであれば、買取りすることができます。
プラチナリングの内側にある「Pt900」や「Pt950」の数字は、プラチナの純度を表しています。
結婚指輪に多いPt900・Pt950の違いや、売却時の考え方を詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
目次

プラチナとして買取査定する場合、内側に名前や日付が入っていても、基本的に買取額は変わりません。
たとえば、同じプラチナ900の指輪で、重量や状態がほとんど同じであれば、内側に名前が入っているかどうかだけで買取額が変わることは全くありません。
婚約指輪の査定で重視されるのは、刻印の文字ではなく、プラチナとしての素材価値です。
そのため、査定前に刻印を消したり、削ったりする必要はありません。
結婚指輪は、ペアでないと売れないと思われる方もいます。
しかし、1本だけでも査定できます。
男性用だけ、女性用だけ、片方だけ残っている指輪でも問題ありません。
プラチナとして査定する場合は、1本ごとに素材と重量を確認して買取額を計算します。
片方にだけダイヤが入っている場合は、そのダイヤもプラスの査定になります。
ペアで揃っていないからといって、買取りできないわけではありません。

刻印入りの結婚指輪でまず確認するのは、プラチナの純度です。
内側にPt900、Pt950などの刻印があれば、それがそのまま素材の純度の可能性が高いです。
ただし、長年の使用で刻印が薄くなっている場合や、擦れて読みにくくなっている場合もあります。
そのような場合でも、比重や試金石、必要に応じた検査によって素材を確認します。
名前や日付の刻印よりも、素材を示す刻印や実際の純度確認の方が、買取額には大きく関係します。
プラチナの結婚指輪は長く使われることが多いため、変形や傷があることも珍しくありません。
少し歪んでいる、表面に細かい傷がある、サイズ直しの跡がある、といった状態でも、プラチナとして買取りできます。
地金として見る場合、多少の傷や変形があっても、素材価値は一切変わりません。
結婚指輪には、小さなダイヤモンドが入っているものもあります。
ダイヤ付きのリングの場合は、金やプラチナの価値に加えて、ダイヤ部分も確認します。
小さなメレダイヤでも、品質や数、状態によって評価の対象になることがあります。
また、色石が入っている指輪の場合も、石の種類や状態を確認します。
すべての石に高い値段がつくわけではありませんが、確認せずに地金だけで判断するのはもったいない場合があります。
結婚指輪の買取額は、その日のプラチナ相場に影響されます。
同じ指輪でも、相場が高い日と低い日では査定額が変わる場合があります。
査定額を聞く際は、次の点を確認すると分かりやすくなります。
| 確認したいこと | 内容 |
| 素材 | Pt900、Pt950など、何の素材として見ているか |
| 重量 | 何グラムで計算されているか |
| 単価 | プラチナ相場をもとにした単価 |
| 石の評価 | ダイヤや宝石の評価が含まれているか |
| 手取り額 | 最終的に受け取れる金額はいくらか |
相見積もりを取る場合も、提示金額だけでなく、最終的な手取り額まで確認しておくと安心です。
買取額を比較するときは、提示された金額だけでなく、手数料を差し引いた後の手取り額まで確認することが大切です。
買取店を比較する際の見方については、こちらの記事も参考になります。

はい、お買取りさせていただいております。
Pt900、Pt950などのプラチナ素材であれば、内側に名前や日付が入っていても買取りできます。
プラチナとして査定する場合、刻印があるかどうかで買取額が大きく変わることは一切ありません。
主に確認するのは、素材、重量、相場、ダイヤモンドなどの宝石の有無です。
はい、1本だけでも査定できます。
ペアで揃っていなくても、男性用だけ、女性用だけでも問題ありません。
1本ごとに素材と重量を確認して買取額を計算します。
刻印を消す必要はありません。
無理に削ったり加工したりすると、必要のない費用がかかってしまいます。
そのままの状態で査定に出す方が安心です。
はい、買取りさせていただけます。
傷や変形があっても、プラチナとしての素材価値は残ります。
査定前に修理する必要もありません。
大阪梅田やなんばで名前や日付が入ったプラチナの結婚指輪の買取りを検討している場合は、素材と重量、査定額の内訳を分かりやすく説明してくれるお店を選ぶと安心です。
刻印入りの結婚指輪は、名前や日付が入っていても買取りできます。
刻印があるから売れない、刻印があるから大きく安くなる、というわけではありません。
ゴールドウィンでは、大阪梅田・なんばで、名前や日付が入った結婚指輪、刻印入りリング、プラチナリングの無料査定を行っています。
内側の刻印がある指輪でも、素材や重量を確認しながら、査定額の理由を分かりやすくご説明いたします。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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