金貨が【グラム】ではなく【オンス】で表しているのは何故?【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

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金貨が【グラム】ではなく【オンス】で表しているのは何故?

2024年2月11日

この記事の監修者

貴金属・宝石 査定責任者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業許可証番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。

監修者プロフィール

2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。 2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。

メディア出演

・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

 

金貨が【グラム】ではなく【オンス】で表しているのは何故?

 

 

金の買取において、よくお持ち込みいただくのは、インゴット(金の延べ板)や使わなくなった金の指輪やネックレス、カフス、タイピン、金歯など様々です。

そんな中、【金貨】も非常によくお持ち込みいただきます。

 

今回はそんな金貨の重量の記載についてお話したいと思います。

 

グラムではなく、オンス(OZ)

金の買取査定において最も重要なのは、金の純度。

そして重量です。

 

金の指輪やネックレスの買取査定で通常であればグラム(g)を測っての査定となります。

金貨も同じなのですが、金貨はオンスと呼ばれています。

 

金の単位として使用されるオンスは、国際的な取引単位であるトロイオンスを略したものです。

 

金貨の重量がオンスで表記される理由には歴史的背景があります。

オンスは、貴金属を計測するための伝統的な単位であり、その起源は古代ローマ帝国にまで遡ります。

この単位は、金買取においての取引や貿易において広く使用され、その名前はラテン語の「uncia」に由来しています。

 

中世ヨーロッパでは、商人たちは異なる重さの貴金属を正確に計測するためにオンスを採用しました。

金は通常、ポンドやマルクといった大きな単位で扱われましたが、小口の取引においてオンスが便利であることが認識されました。

このため、金貨の重さをオンスで表す慣習が生まれました。

さらに、オンスは現在の国際的な貴金属市場でも広く使用されています。

国境を越えた取引や価格設定において、統一された計測単位が求められたためです。

金の国際市場では、1オンスが31.1035グラムに相当します。

 

金貨の重量がオンスで表記されることによって、異なる国や文化間での金の価値を比較しやすくなりました。

また、投資家やコレクターにとっても、金貨の重さをオンスで知ることは、市場価値や評価の基準を理解する上で重要です。

 

 

24金の金貨のサイズ別の重量

1オンス金貨→31.1g

1/2オンス金貨→15.5g

1/4オンス金貨→7.7g

1/10オンス金貨→3.1g

1/20オンス金貨→1.5g

1/25オンス金貨→1.2g

 

メイプルリーフ金貨などの金貨はオンスが刻印されているので、とても分かりやすいです。

お持ちの金貨があれば、ぜひ一度見てください。

 

 

金貨の買取はゴールドウィンへお任せください。

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