【鑑定士監修】日本は18金、タイは23金金ジュエリーに映る暮らしと資産性の違い
はじめに 買取りのご相談では、タイで購入された金のネックレスやブレスレット、指輪などをお持ち込みいただくことがあります。 日本の18金ジュエリーに見慣れている方から […]
2016年8月5日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ゴージャスな輝きを放つ純金。純度99.9%以上の金を指す純金は、見る人を虜にする輝きを放ちます。そんな純金を、「アクセサリーとして身につけたい」と考える方は多いはず。買取専門店でも高価買取値がつく純金のアクセサリーは、人気アイテムとなっています。
そこで今回は、純金のアクセサリーを取り扱うブランド「PRIMA GOLD」についてご紹介します。
10金でも18金でもない、混じり気のない純金を指す「24金」。そんな純度の高い24金のアクセサリーを専門に取り扱うブランドとして、「PRIMA GOLD」があげられます。創設は1992年。PRIMA GOLDはタイで誕生しました。素材やデザインにこだわり抜き、職人の巧みな技によって創りだされているPRIMA GOLDのアクセサリーは、創業以来、世界中の女性たちを虜にしています。
また、PRIMA GOLDのアクセサリーは、世界的にも権威のあるジュエリー品位証明書「GIT鑑別書」を取得することが可能です。GITとは、「タイの東大」といわれているチュラロンコーン大学と技術提携している宝石鑑別機関のこと。世界的にも信頼性の高い鑑別機関からの鑑別書が取得できるほど、PRIMA GOLDが手掛ける純金のアクセサリーは品質の高いものとなっているのです。
純金は、「どんなに時が流れても、色味や輝きは劣化しない」といわれています。実際に、エジプトの古代遺跡から発掘される純金の宝飾品には劣化がほとんど見られません。その中には、紀元前3,000年以上も前の宝飾品も……。これほどまでに長い期間を経ても、純金は美しく輝き続けることができるのです。将来、自らがアクセサリーを身につけなくなったとしても、純金のアクセサリーであれば後世にまで受け継ぐことができます。
地金の価値は100年にわたって上がり続けており、それはとどまるところを知りません。現在でも、15年前と比べて地金の価値はおよそ4倍以上も上昇しているほど。純金は投資的価値も高く、「実物資産」として所有することができるのです。
自分の子どもや孫、その孫にまで代々受け継ぐことができる純金のアクセサリー。買取専門店であるゴールドウィンでは、純金のアクセサリーを高価買取いたします。もちろん、アクセサリーでなくても大丈夫。資産価値の高い純金のアイテムであれば、どのアイテムでも高額な買取値がつくこと間違いなしです。押入れに眠っているような不要になった純金のアイテムがあれば、ぜひゴールドウィンの買取サービスをご利用ください。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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