【鑑定士監修】金の査定額が安いと感じたら?金の買取店で確認したい10のチェックポイント
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2017年4月19日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金といえば、さまざまな装飾品に使用される特別な貴金属です。古代から現在までその価値を保ち続けてきた金は、資産というジャンルにおいても注目を集めています。そこで今回は、“実物資産”としての金の魅力をご紹介します。
金は、紀元前から現在に至るまで人々に重宝されてきた貴金属です。3,000年もの時が流れた今でも、その輝きは衰えることを知らず、世界各地で価値のあるものとして愛されています。一説によれば、金の価値がゼロになったというケースは人類の歴史上存在しないとまでいわれています。その不変性は現代においても健在で、発行元が破たんすれば価値がゼロになる株や債券とは異なる魅力があります。
実物資産としての金には、“リスクヘッジ効果”によるメリットがあります。テロや戦争などの有事が起こると、政治経済が混乱して金融システムが阻害されます。これによって世界経済の先行きが不透明になると、株や債券などの価値が下落する傾向があります。しかし、金であれば発行元の破たんリスクに左右されないため、株や債券の損失をカバーすることができるのです。
加えて、金には“ドルヘッジ効果”も期待できます。金は、発行する国の信用リスクに価値が左右されない“無国籍通貨”として注目を集めています。各国の国力と信用力が低下して、その国の通貨価値が暴落しても、各国の通貨に代わる価値を保ち続けることができるのです。
金には、換金性が高いという特徴もあります。金は世界各国のマーケットで取引されており、どこででも公平な価格で換金できる“実物資産”なのです。同じく実物資産である不動産は、取引の手続きが煩雑であるのに加え、買い手がすぐに見つからないという可能性も考えられます。金であればその心配もなく、固定資産税などの税金も課税されないというメリットがあります。
そんな金は、買取専門店でも人気の買取対象です。大阪の買取専門店・ゴールドウィンでは、熟練の鑑定士がお客さまの品を丁寧に査定・買取いたします。ゴールドウィンで買取るアイテムは、金貨や小判、片方だけのピアス、仏具などさまざま。「値段がつくかどうか分からない」という品でも、隅々まで査定してお客さまの納得のいく値段をつけられるよう尽力させていただきます。独自の販売ルートやノウハウを生かして、他店にはまねできない高額買取を実現いたします。まずはお気軽に、ゴールドウィンへご相談ください。
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