【鑑定士監修】日本は18金、タイは23金金ジュエリーに映る暮らしと資産性の違い
はじめに 買取りのご相談では、タイで購入された金のネックレスやブレスレット、指輪などをお持ち込みいただくことがあります。 日本の18金ジュエリーに見慣れている方から […]
2017年4月20日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金といえば、ジュエリーの中でも特に人気のあるアイテムのひとつ。買取専門店でも高額買取が望める金は、お手入れ次第できれいな状態を長持ちさせることができます。そこで今回は、簡単に実践できる金のお手入れ方法をご紹介します。
金は他のジュエリーに比べると、耐腐食性に優れています。したがって、金をお手入れする際は、研磨用の洗剤などを使わずに柔らかい布でほこりや汗を拭くだけで十分です。日ごろからこうしたお手入れをしていれば、きれいな状態を長期間保つことができます。
特にジュエリーを身につけた後は、汗や皮脂などが付着しています。それを放置すると黒ずみの原因になるので、ジュエリーを外したら必ず皮脂や汗を布で拭きとることを心がけましょう。このときは強い力で擦らず、優しく丁寧に拭くのがポイントです。
一口に金といっても、ジュエリーにより純度が異なります。純度が高ければ高いほど傷つきやすい傾向にあるので、お手入れの際はその点に注意する必要があります。
例えば、10金であれば金が42%含まれていることを意味し、18金であれば金が約75%含まれていることを意味します。10金も18金も、柔らかい布や歯ブラシによるお手入れがおすすめ。あくまでも優しく汗や皮脂を拭くことが大切です。
金の中でも純度が最も高いのは、24金と呼ばれるもの。24金の純度は99.99%以上と非常に高く、10金や18金などよりも傷つきやすいという特徴があります。黒ずみ汚れの心配はほとんどないので、柔らかいガーゼや眼鏡クロスで、優しくなでるように拭いてあげましょう。また、ちょっとした衝撃でも傷がついてしまう可能性があるので、お手入れの際は落下に注意する必要もあります。
こまめなお手入れは、金の価値を高く保つことにもつながります。そんな金の売却をご検討中の方は、ジュエリー・ブランド品買取の専門店、ゴールドウィンにお任せください。ゴールドウィンでは、多店では値段のつきにくい貴金属やジュエリーもしっかりと査定いたします。
ゴールドウィンには査定・買取の知識や経験が豊富な鑑定士が在籍しております。見落とされがちな部分も隅々までしっかりと査定し、高価買取を実現できるよう尽力させていただきます。加えて、独自の買取ノウハウや幅広い販売ルートを確保していますので、広い視野での査定が可能です。
まずはお気軽に、査定やお見積りのご相談をされてみてはいかがでしょうか。
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