金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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いつまでも大切に……金のお手入れ方法

2016年1月6日

磨いた金

価値が高いものは、できるだけ長く使っていきたいと思うものです。そのためには、きちんと手入れをして良い状態を保つようにしなければなりません。また、状態の良いものは買取査定でも高額になることがあるため、いずれ買取に出すことも考えると丁寧に扱うことが大切です。
価値が高いものといえば金製品が挙げられますが、金製品も状態によって価値が左右されます。長く使ったり、買取での高額査定を考えたりするのであれば、きちんと手入れをする必要があります。
そこで今回は、金の手入れの方法についてご紹介します。

純金製品の手入れ方法

金のアクセサリーなどで、K24と表記されるものがあります。これは100%純金の製品です。こういった製品の手入れを行う場合、気をつけなければならないのはその柔らかさです。
金は柔らかい金属であるため、アクセサリーなどにおける含有率が高くなるほど傷つきやすく、変形しやすくなります。そのため、研磨剤の入ったクリーナーやクロスを使ったり、強い力でこすったりするのはNGです。K24製品の手入れをする場合は、柔らかいクロスで優しく拭くようにしましょう。あるいは、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けるだけでも十分です。
金は防錆、防腐の性質が強いため、純金製品であればそれほどこまめに手入れする必要がありません。傷つきやすいということもあるため、「汚れが目立つようになったら手入れをする」、くらいの感覚で大丈夫です。

K18製品の手入れ方法

K18製品は非常に多く、買取でもよく見られます。K18は金の含有量が75%であるため、K24に比べて硬く、傷つきにくいといえます。そのため、K24ほど手入れに神経質になる必要はなく、中性洗剤をつけたハブラシなどで磨くのが良いでしょう。それでも落ちない場合は、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けて磨くのが良いでしょう。
K18で注意しなければならないのは、変色です。K24とは違い、ほかの金属が混ざっていることから防錆や防腐の性質は弱まっています。そのため、K24を扱うときよりはこまめに手入れをする必要があります。

K14やK9製品の手入れ

K14やK9製品は、K18よりもさらに金の含有量が少なくなっています。そのため、より変色には注意が必要です。手入れの方法はおおむね同じですが、変色が目立ってくるなら酸化還元剤を使用するのも良いでしょう。
なお、これらの製品の場合はメッキ加工されている場合があります。メッキ加工がされている場合、強く磨き過ぎるとメッキが剥がれてしまうこともあります。メッキが剥がれると買取査定において大きなマイナスとなるため、手入れをする際には注意が必要です。

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