【鑑定士監修】大阪でルビーと似ている宝石の見分け方-査定額が10倍以上も変わる境界線-
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159 大阪の査定現場では「ルビーだと思っていた石」が別宝石だったというケースは珍しくありません。赤い宝石がすべてルビーと […]
2026年2月14日


ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修
古物許可番号621010160159
ダイヤモンドを売ろうと思って鑑定書を見返したら、コメント欄に「LDH」や「レーザードリルホールを認む」の文字。——
この瞬間、ほとんどの方が不安になります。
「穴?キズ?価値が下がる?」「ダイヤモンド買取り査定で不利?」と。
結論から言うと、LDHはカーボンと呼ばれる内包物を目立ちにくくして見え方を整える処理で、査定ではマイナス対象になります。
この記事では、
①鑑定書で見る場所
②査定で何が見られるか
③ダイヤモンドの買取りを大阪で考えている方が失敗しにくい比較のコツを、ダイヤモンドの売却初心者の方でも迷わない順番でご案内します。
目次
鑑定書にLDH表記があるダイヤは、ダイヤモンド買取査定では評価が控えめになりやすい傾向があります。
理由は、LDHが「キズ」そのものではなくても、ダイヤモンドの査定では処理歴として扱われるからです。
ただし、LDHがあるからといって「価値ゼロ」や「買取不可」になるわけではありません。
実際の査定は、4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)に加えて、蛍光性、欠け、薄いキズ、そしてリング枠(主にプラチナ)なども含めて総合判断されます。
LDHは「ある/なし」だけで決まるのではなく、どんなLDHか(目立ち方)で変わるものです。
次の章で仕組みを押さえると、ダイヤモンドの査定の説明が理解しやすくなります。
とは?-300x200.jpg)
「ダイヤモンドレーザードリルホールとは?」
一言で言うと、ダイヤ内部の黒い内包物であるカーボン(インクルージョン)を目立ちにくくするために行われる処理です。
天然ダイヤにも内包物はありますが、黒っぽい内包物は見た目の印象に影響しやすいため、LDHで見え方を整えることがあります。
レーザーでごく細い通路(穴)を作り、内包物にアプローチします。
外からは分かりにくいこともありますが、拡大すると点・筋のような痕跡として確認できる場合があります。
LDHは「見え方を整える処理」ですが、似た言葉で別の処理もあります。ここを混同すると不安が増えるので先に整理します。
LDHは天然ダイヤに加工が入ったもので、合成石や模造石という意味ではありません。
LDHは見た目だけで判断が難しいことがあるので、売却前は鑑定書の見る場所を固定すると安心です。
LDHは鑑定書のRemarks/Commentsに書かれやすく、表記例は「LDH」「LaserDrillHole」「レーザードリルホールを認む」など。ここに記載があれば、ダイヤモンドの査定ではLDH処理あり、として扱われます。
「ダイヤモンド鑑定書がある方が高い?」はよく聞かれます。鑑定書があると査定がスムーズになり、説明の根拠も明確になります。
ただしLDHの場合、「鑑定書がある=高くなる」ではなく、処理の有無を前提に“適正に”評価されると考えるのが現実的です。
鑑定書がなくてもダイヤモンド買取りは可能です。
LINE査定などで相談するときは、次の3枚があると話が一気に早くなります。
・正面(ダイヤが大きく写る)
・横(高さ・留め方が分かる)
・裏(枠の状態が分かる)
・貴金属の純度と重量がわかる写真
分かれば「カラット刻印」「購入時期」「ブランド名」も一言添えると、査定がブレにくくなります。
LDHがあると、「鑑定書の4Cが悪くないのに査定が伸びない」ことが起きやすいです。
ポイントは、LDHがクラリティ表記とは別軸(処理歴)として見られること。
見た目だけでなく「どんな状態のダイヤモンドか」まで含めて査定されます。
査定額を聞いたら、次のように分解してもらうと判断しやすくなります。

「ダイヤモンド買取大阪」などのキーワードでダイヤモンドの査定のお店を探す方は、店が多い分迷いやすいはずです。
LDHを説明が出来るかが鑑定士の腕の差が出るので、聞き方を整えるだけで安心感が変わります。
「鑑定書にLDHと書いてあるのですが、どこを確認して、どう評価しましたか?」
この一言で、店側は根拠を説明するモードに切り替わります。ここが具体的なダイヤモンドの買取店ほど、比較してもブレにくいです。
・鑑定書があるなら必ず提示
・「LDH表記あり」を最初に伝える
・できれば同じ日、同じ条件(付属品含む)で回る
この3つだけで、比較がかなりフェアになります。
LDHだけが理由なのか、4Cや状態、枠(地金)評価など他の要因もあるのか。
ここが整理できると、査定結果が数字から納得に変わります。
鑑定書にLDH表記があると不安になりますが、LDHは怖い記号ではありません。査定で確認され、評価が控えめになりやすい傾向はあるものの、売れないわけではない。
大切なのは、ダイヤモンドの鑑定書の見る場所と、査定で何が見られるかを知ったうえで、説明を受けて判断することです。
梅田・なんば周辺でダイヤモンド買取りを検討するなら、価格だけでなく理由を分解して説明できる店を基準にすると、初めてでも納得しやすくなります。
GoldWinでは、鑑定書の記載(LDH表記)や石の状態を確認したうえで、「どこを見て、なぜこの評価になるのか」をできるだけ分かりやすくお伝えしています。まずは「鑑定書のコメント欄だけ見てほしい」でも大丈夫なので、気になる方は気軽にご相談ください。

この記事の監修者
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