【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2016年3月4日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドと聞いて、あなたは何を想像されるでしょうか。多くの方は、婚約指輪をイメージされるはずです。それもそのはず、ダイヤモンドは婚約指輪の定番の宝石。買取市場でも、婚約指輪用のダイヤモンドの指輪は多数みられます。しかし、一体なぜダイヤモンドは婚約指輪の宝石の定番となっているのでしょうか。今回は、買取店でも大人気のダイヤモンドが婚約指輪に選ばれている理由についてご紹介しましょう。
ダイヤモンドが結婚指輪に選ばれた理由は諸説ありますが、そのひとつにダイヤモンドの意味があります。
ダイヤモンドは、天然の物質の中では一番の硬度を持つ石で、「世界で一番硬い宝石」ともいわれます。そのため、傷つきにくく、薬品や光線などにも強いため輝きを失うことはありません。また、そのダイヤモンドの性質から「永遠の愛」という意味にも繋がるため、婚約指輪の定番になったとされています。さらに、リング(輪)は始まりも終わりもなく永遠なものという意味があります。
そのため、ダイヤモンドリングにおいては、終わりも始まりもない永遠に続くフープのリングに、硬くて壊れることのない永遠に輝き続けるダイヤモンドを用いることから、婚約指輪に最適であるとされています。
ダイヤモンドの名前の由来は、ギリシャ語「Adamas(アダマス)」です。アダマスは、“不屈の力”や“何者にも征服されない”という意味があり、その普遍性から永遠の愛を誓う宝石として使われ始めたという説もあります。
花に花言葉があるように、宝石にも種類ごとに宝石言葉があります。ダイヤモンドの宝石言葉は、「永遠の愛」「純愛」で、ロマンティックかつこれからの生涯を共にする夫婦にぴったりの言葉です。こういった理由からも、ダイヤモンドは婚約指輪の定番となっていったのでしょう。
いかがでしたか?今まで何となく「ダイヤモンド=婚約指輪」のイメージを持っていた方も、なぜダイヤモンドが婚約指輪に使用されているのかご納得いただけたと思います。
ゴールドウィンをはじめ、買取店では、ダイヤモンドを用いた婚約指輪にふさわしいリングを多数取り扱っています。また、ダイヤモンドリングは買取市場でも人気が高いことから、売却も大歓迎です。使わないダイヤモンドリングをお持ちの方はゴールドウィンで、一度買取査定を受けてみてはいかがでしょうか。

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