
【鑑定士監修】資産として持っている金のインゴット、今が最高の売却のタイミング
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2018年2月27日
金は採掘量が限られるため、その価値も他の金属と比べぐんと高い鉱物です。
具体的な採掘量がどれくらいか、や多く採掘される場所はどこか、など金の具体的な採掘に関してのお話をさせていただきます。
金は鉱物資源であるため、当然国や地域によってその採掘量が大きく異なります。
金の採掘量は中国が最も多く、2015年時点で9年連続で世界で最も多くの金が産出されています。
次いで、第2位がオーストラリアの274トン、3位がロシアとなっています。
過去、広大な敷地をもつ南アフリカから多数の金が算出されていましたが、世界の金の産出量全体の2/3を占めるほどの大量の金を採掘してきた結果、現在では南アフリカからは以前ほどの金はとれなくなっています。
ちなみに日本はというと、年間でたった7.5トンの金の産出にとどまっています。
中国は近年、急激に成長している国家です。
10数年前までは今みられるほどの大国家になることは想像もできませんでした。そのため、広大な国土のほとんどが金を採掘されることなく手つかずのまま長らく続いてきました。
中国は経済発展により、金の採掘に投資する多くの資金や施設を手にしその広大な国土からの金の採掘をはじめました。その結果、ウイグル自治区をはじめとして金鉱脈をみつけそこからの金の採掘によりかなりの量の金を産出することができています。
とはいえ、急激な金の採掘を行えば、南アフリカのように金を掘り尽くしてしまうことになります。
中国からの金の採掘量がいつまで世界1位のままであるのかはわかりません。
金はレアメタルと呼ばれ、その採掘の難しさや産出量の少なさから高い価値を保っています。
その金を産出する方法は、地下や鉱山からの採掘以外にもあります。
一つ目は、「徳川の埋蔵金」などで有名な過去に既に産出されたがなんらかの理由で市場にでていない金を掘り出す方法。
もう一つが、携帯電話やパソコンなどの人工物に既に使われている金をリサイクルして金を産出する方法です。
埋蔵金は日本だけではなく、世界各国にあります。
「有事の金」という考え方は現代に入ってからの考え方ではなく過去も有事のたびに各国の権力者が自らの財を金に変え蓄え、隠してきました。その金を新たに見つけ出すことも金の産出方法の一つです。
また、地下や鉱山から算出される金の約1/2にも及ぶ量の金が、携帯電話やパソコンなどを廃棄する際に産出されています。
金資源に乏しい日本ですが、金のリサイクルに関しては非常に長けており、リサイクルからの金の産出に関しては世界1位の産出量を誇っています。
毎年かなりの量が採掘される金ですが、レアメタルと呼ばれるとおり他の金属に比べると採掘量は大きく劣ります。
その量は採掘だけでなく他の産出方法によって産出される量を含めてもとても少ないものです。そのため、金はその希少性も含め様々な方に価値を認められているのです。
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