ダイヤモンドは再鑑定した方が高く売れる?費用と判断基準を鑑定士が解説
ダイヤモンドを売却する際、鑑定書やソーティングを新しく作り直した方が、ダイヤモンドの買取金額は高くなるのか気になる方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、古い鑑定書をお持 […]
2025年1月19日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドのカラット(Carat)は、ダイヤモンドの重量を示す単位です。カラットはダイヤモンドの買取の際にサイズ感や価値に大きな影響を与える要素であり、とても大事なポイントです。

カラットとは?
1カラット(1ct)は0.2グラムです。例えば2カラットのダイヤモンドの重量は0.4グラムとなります。またダイヤモンドのカラットは重量を示す単位ですが、一般的にはサイズとしても捉えられることが多いです。ただし、サイズ(直径)は重量だけでなく、カットのプロポーションや深さにも影響されます。
・丸形ブリリアントカットの参考サイズ
| カラット数 | 直径(約) |
| 0.25ct | 4.1mm |
| 0.50ct | 5.2mm |
| 1.00ct | 6.5mm |
| 2.00ct | 8.2mm |
※同じカラットでも、カットが浅い場合は見た目の直径が大きくなり、深い場合は小さく見えます。
カラットと価値の関係
ダイヤモンドの買取価格はカラット数が増えるほど高価で買取されています。大きなカラットのダイヤモンドは採掘量が少なく、より希少であるために国際市場でも高価で買取がされています。またダイヤモンドの買取価格は特定のカラット数で大きく跳ね上がります。たとえば、1.00ctのダイヤモンドは0.95ctよりも明らかに高価での買取が期待できます。
このように、カラットはダイヤモンドの重量を示す単位で、見た目の大きさや買取価格に影響します。
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ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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