大阪でダイヤモンドを売るなら梅田となんば、どちらがいい?エリア選びと買取査定の考え方
ダイヤモンドを売ろうと思ったとき、迷いやすいのが、 「梅田となんばなら、どちらに持って行く方がいいのか」 という点です。 大阪にはダイヤモンドを取り扱う買取店が多く、梅田にもなんばにもダイヤモンドを査定してくれるお店があ […]
2018年2月26日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドの中でもひときわ美しいと言われその名に含まれる通りの「永遠」を感じさせる美しさをもつ「ハート オブ エタニティ」ダイヤモンドについてお話させていただきます。
ハート オブ エタニティ ダイヤモンドは、ダイヤモンド10選の一つ、世界で最も貴重なダイヤモンドの一つです。
ハート オブ エタニティ ダイヤモンドは、2000年1月にダイヤモンド界のトップである宝石会社「デビアス」によって初めて一般公開されました。
ハート オブ エタニティ ダイヤモンドが一般公開されたイベントは、「ミレニアム・エクスペリエンス」という新しい1000年を祝う1年にも及ぶ大きな博覧会で、ロンドンのミレニアム・ドームで行われました。
新たな1000年を祝うイベントだけあって、様々な催しが非常に多くの方々の胸を打ちましたが、その中でもデビアス社が主催した「デビアス ミレニアム ジュエリー コレクション」の反響はとりわけ大きなものでした。
ハート オブ エタニティ ダイヤモンドは、その一大イベントで発表され、多くのダイヤモンド愛好家の心を奪いました。
ハート オブ エタニティ ダイヤモンドの大きさは世界で6番目となる27.64カラット。世界一大きな最高品質のペアカットダイヤモンドであるミレニアム スター ダイヤモンドと同一の原石から切り出されたハート オブ エタニティ ダイヤモンドですが、展示会では、ミレニアムダイヤモンドと名付けられた10個のブルーダイヤモンド、ミレニアム スター ダイヤモンドとともに一年間展示されました。
ブルーダイヤモンドは採掘される全ダイヤモンドのうちのわずか0.01%しかありません。ハート オブ エタニティ ダイヤモンド自身もブルーダイヤモンドであり、その大きさはブルーダイヤモンドの中で最大級。非常に価値のあるダイヤモンドです。
ハート オブ エタニティ ダイヤモンドのカットはSteinmetz Groupが施し、その素晴らしいカットゆえに「永遠に存り続けるハート」の意味でハート オブ エタニティ ダイヤモンドと名付けられました。
また、カラーに関しても非常に価値のあるもので、アメリカ宝石協会「GIA」よりブルーダイヤモンドとして最高のカラーの表彰をされています。
ハート オブ エタニティにつけられた「Fancy Vivid Blue」のカラー名はブルーダイヤモンドとして最高の発色であることの証明です。
以上がハート オブ エタニティ ダイヤモンドについてです。
この世界のどこかで今も誰かがこのブルーダイヤモンドの中でも最上級に美しいハート オブ エタニティ ダイヤモンドの輝きを独占しているのです。
ダイヤモンドを愛好し続けていれば、我々もいつかハート オブ エタニティ ダイヤモンドの輝きを目にできる機会があるかもしれません。
ダイヤモンドに関して気になることや、ダイヤモンドの買取をご希望の方は、ダイヤモンド買取専門店 ゴールドウィンまでいつでもお気軽にご連絡くださいませ。