宝石は大きいだけでは高くならない?価値が逆転するケースを鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を売ろうと考えたとき、多くの方が最初に気にされるのが石の大きさです。 大きなルビー、大粒のサファイア、存在感のあるエメラルドを見ると、「これだけ大きければ高く売れるのでは」と […]
2024年11月6日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ルビーについて知ろう!!高価買取が期待できるルビーはどんなルビーか?
ルビーの特徴としてルビーとサファイアは鉱物名としてはコランダムという鉱物に属します。
誕生石は7月でモース硬度は9となりダイヤモンドの次に固い宝石として知られています。
ルビーの産地として有名なミャンマーではルビーの年間産出量は約4万カラットと極めて少なく、
タイ・カンボジア国境がその10倍ほど、アフリカで約2万カラットと世界中合わせても50万カラットほどしかありません。
年間産出量としては、ダイヤモンドの1500万カラット、サファイアの2000万カラット、
エメラルドの300万カラットと比べると、これだけ有名で人気のある宝石としては桁違いの少なさです。
しかも最高級産地のミャンマーは常に紛争の危機にさらされ供給が不安定なため、
最高級のルビーはほとんど値上がってしまい、国際市場でも高価で買取がされています。

主に高価買取が期待されるルビーとして有名なのが、ピジョン・ブラッドと呼ばれる色のルビーで、
その特徴としてやや濃色の赤で内側からの妖輝な光(いわゆるテリ)がある色合いを
ピジョン・ブラッドといい最高級のルビーの色味として市場でも高価で買取がされています。
ピジョン・ブラッドのほとんどがビルマ産で、紫外線に対して発光する性質が強く、
黒みの原因になる鉄の不純物が少ないのが特徴といえます。
またその他にもビーフ・ブラッドという主にタイ産の透明度はやや落ち、やや黒みを帯びた赤色のルビーも知られています。
もう一つスリランカ産のチェリー・ピンクもあり明るい色調で透明度が高い色合いのルビーも市場で高価買取がされています。
大阪の梅田と難波にルビーの高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではルビーの買取を強化しております!
ゴールドウィンにはルビーの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、その場で高価買取が可能です。
1円でも高くルビーをお売りになりたい際は、
ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでルビーの高価買取ならゴールドウィンへお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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