「24金」と「純金」の違いとは?K24や999.9など金純度表記の基礎知識
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2024年7月28日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金無垢の時計の買取について ノーブランド品の時計
当店ゴールドウィンでは、金の買取ではどこにも負けません。
大阪の梅田、なんばを拠点とし、高価買取を毎日実施中です。
金の買取価格が高騰している今、買取店舗選びは非常に重要です。
本日は金の買取の中でも、
価格差が出やすいノーブランドの金の時計の買取について説明いたします。

ノーブランドとひとくくりに言っても、全てがノーブランドという訳ではありません。
基本どんな金でできた時計でもなにかしらのブランドはついているはずです。
ただ買取という話になってくると、
そのブランドネームがプラスされないブランドを
ノーブランドの金の時計として総称して呼ぶことが多いです。
例えば、ロレックスやオーデマピゲ、パテックフィリップなど、
金としての買取金額だけではなく、プラスアルファブランドネームとして買取できるものと、
ファッションブランドから販売された金無垢の時計や、
昔の古い時代に作られた時計ブランドのもので金の重量でしか買取できないものと、
2パターンあるという事です。
上記のブランドとしての金の時計ではある程度相場があり、
買取店舗ごとに大きな金額差というものは出にくいですが、
一方ノーブランド扱いの金の時計では、大きく金額の差が出ることがあります。
ポイントは2点あり、まずどこまで細かく金で作られているか、
刻印された金の純度でしっかりと作られているか、とこの2点が重要となってきます。

1点目のどこまで金で作られているか、というところですがこれは言わずもがな、
重量と直結してくる問題なので、買取金額に非常に大きく関わってきます。
基本的に金無垢の時計は、全てが金でできているわけではありません。
本体のケース、外側やブレスレットの部分は金でできている場合がほとんどですが、
中の機械の部分のムーブメントは金ではありません。
そのほか、金と金をつないでいて可動する部分はステンレスが使われていることが多いです。
時計によっては、ムーブメントを支える大部分に、
真鍮やステンレスで固定している場合もあります。
上記金以外の部分をしっかりと見極めないと、
数十g金の重量が変わってくる可能性があります。
これを現在2024年の金買取相場で言うと、数十万円買取金額が変わってくるという事です。

続きまして2点目の、金の純度についてです。
金で作られた時計には通常必ず純度を表す刻印があります。
これはメッキで作られた金の時計でもあるくらいです。
問題はこの純度が誤って大げさに刻印されている事です。
これは古い時計によくある事なのですが、
実際に計測すると刻印よりも金の純度が少ない金の時計です。
例えば多く見られるのが14K、18K、などと刻印されている通称【後K】と呼ばれる、
純度の後ろにKとつく刻印がある金の時計に多く見られます。
ひどい場合では、金で作られていない時計もあるくらいなので非常に注意が必要です。
現在2024年の金の買取相場でみると、K18とK14では1gあたりおおよそ2500円の差があり、
買取金額はその差額×重量となりますのでこれも数万円、
数十万円と変わってくる場合もあります。
ゴールドウィンでは、金の時計の買取件数が非常に多く、
金の時計に対する知識や経験が豊富なので買取金額は正確で、
どこよりも高額な買取金額となります。
査定、検査は無料で、どんな金額でも即日買取可能です。
もし使われていない金の時計があれば、いつでもゴールドウィンへご相談ください。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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