【鑑定士監修】金の買取で重さは見せてもらえる?0.1gの差と査定前に確認したい計量のポイント
はじめに 金の買取りでは、重量が査定額を決める重要な基準になります。 基本的な買取金額は、金製品の重量と純度、当日の1g当たりの買取価格をもとに計算されます。 &n […]
2023年10月5日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
大阪で金の高価買取店を構えておりますゴールドウィン梅田店、ゴールドウィン難波店では金を高価買取させていただいております!!
金には様々な品位(純度)とカラーがございます。
ゴールドウィンでは下記の金の種類の持ち込み、買取が多く高価買取が期待できるお品物です!
◇金の純度の違い
【K24、純金】
純粋の金であり、他の金属との合金ではありません。
K24や純金は非常に柔らかいため宝飾品などに直接使用されることは少なく、一般的にはインゴットや金貨などに使用されていることが多いです。
【K18、18金】
約75%が金で構成され、残りの25%は他の金属(通常は銀や銅)で構成されています。
耐久性があり、指輪やネックレスなどの宝飾品によく使われます。
【K14、14金】
約58%が金で構成され、残りの42%は他の金属で構成されています。
強度が高く、18金と同じく指輪やネックレスなどの宝飾品に広く使用されます。
◇色の違い
【イエローゴールド】
純金の色合いであり、銅や銀との組み合わせによって作られます。
金のカラーの中では1番馴染みのあるカラーです。
【ホワイトゴールド】
白い外観を持ちますが、通常は純金にロジウムなどの白金族元素を被覆して作られます。
イエローゴールドと同じく色んなブランドでもホワイトゴールドは販売されており根強く人気のあるカラーです。
イエローゴールドとは別にホワイトゴールにも金相場が設けられています。
【ローズゴールド】
ピンク色の外観であり、銅との組み合わせによって作られます。
肌馴染みが良いので女性からは人気なカラーです。
◇価格の違い
純金であるK24は他の金属との混合がない純粋な金のため、金買取店では1番高く買取られます。
合金の中でもK18は高い純度を持ち、ジュエリーなどで1番使用されているので持っていらっしゃる方も多く、重量が重くなればなるほど驚きの高価買取に変わります。
◇用途の違い
K24や純金は柔らかいため、宝飾品としてだけでなく投資用や貯蔵用としても使用されます。
K18は強度があり、リングやネックレスなど宝飾品の主要な素材として使用されます。
K14は強度が高いため、リングやネックレス、宝飾品や時計のケースなどに使われることがあります。
◇アレルギーのリスク
金属アレルギーを持つ人にとって純金やK18は比較的安全ですが、K14には微量の合金成分が含まれるため、アレルギー反応が起こる場合があります。
ゴールドウィンでは金1gからでも高価買取をさせていただいております。
大阪で金を高く売りたい!金を高価買取して欲しい!
そんな時はぜひ金高価買取店であるゴールドウィン梅田店、ゴールドウィン難波店へとお持ちくださいませ。
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