【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2016年7月3日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤ好きな方なら知っておくべきなのが、「サイトホルダー」の称号。サイトホルダーとは、最高品質のダイヤモンドを取り扱うメーカーや会社のこと。サイトホルダーで取り扱われているダイヤは、とある理由から一般的なダイヤよりも高品質であることがほとんどです。買取専門店のゴールドウィンでも、高価買取の対象になります。今回は、そんなダイヤモンド業界の最高ステータスと言っても過言ではないサイトホルダーについてご紹介します。
サイトホルダーとは、DTC(ダイヤモンド・トレーディング・カンパニー)から直接ダイヤの原石を購入する権利を持つ会社やメーカーのことです。
ダイヤモンド・トレーディング・カンパニーは、南アフリカに本社を置くダイヤモンド産業のトップ、デビアス社の販売部門。2007年の秋に創業されました。ダイヤの採鉱・流通・加工・卸売などを行うデビアス社。そのデビアス社の販売部門DTCから原石を購入するということはジュエリー業界では最上流的な取引とされており、誰でも行えるものではありません。
ジュエリー業界での実績はもちろん、DTCが用意するダイヤの原石すべてを購入できるほどの資産規模など、いくつかの条件をクリアした会社・メーカーだけに与えられる称号的な権利なのです。
なお、現在世界でサイトホルダーとして選定されている会社やメーカーは100にも及びません。世界には数えきれないほどのダイヤモンドジュエリーブランドが存在しますが、その中でもサイトホルダーに選定されている会社・メーカーは極一部なのです。
日本のダイヤモンドジュエリーブランドの中で唯一サイトホルダーに選定されているのが、「TASAKI」です。
TASAKIは、日本で唯一世界最大のダイヤモンド原石供給元・デビアスグループと直接取引が可能なブランドなのです。つまり、TASAKIで取り扱われているダイヤのすべては、DTCによって厳選された最高品質のダイヤの原石を加工してつくられているということになります。
ゴールドウィンでは、TASAKIをはじめ、サイトホルダーに選定されている世界中のダイヤモンドジュエリーブランドの商品を高価買取しています。サイトホルダーのダイヤは一般的なダイヤよりも高品質であるため、高価買取につながること間違いなし。購入から月日が経っているダイヤでも高価買取対象となります。まずは、お試し感覚で買取査定を受けてみてはいかがでしょうか。

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