「まだ使うかも」と迷っているなら売らないでください!鑑定士が売却をおすすめしない金のジュエリーとは【2026年最新版】
金の相場が高騰している今、「今が売り時かもしれない」「下がる前に買取してもらおう」そう考えて査定に来られるお客様が増えています。 実際、金を査定させていただき査定額をお伝えすると […]
2025年9月9日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

目次
「金の買取り=指輪やネックレス」と考えていませんか?
このコラムを読むと、実はそれだけではなく、身近に眠る意外なモノが査定対象になることが分かります。
例えば、棚の奥に眠っている記念メダル。
オリンピックの18金メダルが15万円以上の買取金額になることや、企業の創立記念K18メダルが10万円以上で買取させていただいた事もあります。
長年飾っていただけの品が、純度や重さ次第で驚くほどの臨時収入につながるのです。
また、壊れて使えなくなったフルートやサックスのパーツ、モンブランなどの高級万年筆のペン先にも金や銀が使われており、数千円〜1万円以上になることがあります。
捨てようとしていたモノが「金」として価値を持っていると知れば、手放し方が変わります。
さらに、金歯や歯科用合金(金パラ)、古い電子部品の接点など、普段は意識しないところにも貴金属が含まれています。こうしたアイテムはまとめて査定に出すことで、思っていた以上の金額になる可能性があります。
このコラムを読むことで、
・「どんな日用品や雑貨に金が使われているか」
・「実際にいくらくらいになるのか」
・「査定に出す際のポイント」
が分かります。
つまり、捨ててしまっていたかもしれないモノがお宝に変わる可能性を知ることができるのです。
大阪・梅田・なんばエリアに店舗を構える「ゴールドウィン」では、日常生活では気づかれにくい「意外な貴金属」の査定・買取りにも力を入れています。
今回は、アクセサリー以外で高価買取につながるお宝アイテムを詳しくご紹介しましょう。

「記念メダル」と聞くとオリンピックやワールドカップなどの国際イベントを思い浮かべる方が多いと思います。
しかし実際には、地方自治体の周年記念や企業が販促で配布したものなど、さまざまな種類があります。
これらは表面にメッキ加工がされているだけのものもありますが、中にはK24(純金)やK18などが使われた本物の金メダルも多数存在します。
・大阪万博の記念金メダル(K18・13.4g)相場により17万円超えの買取金額になるケースもありました。
・1964年東京オリンピック記念金メダル(K18・7.2g)約9万円前後の買取金額になるケースがありました。
「飾ってあっただけ」「押し入れに眠っていた」というものでも、貴金属の含有量が高ければ高価買取に直結します。
金や銀の装飾が施されたトロフィーや盾も、状態を問わず査定可能です。
特に「金杯」や「銀杯」などは、素材そのものの価値で買取りさせていただけます。
長年会社に務めていることを評して永年勤続表彰や功労賞として金メダルを贈ることがあります。
これも実は造幣局で作られている場合があり、24金や18金の可能性があります。
中には金メッキや金貼りも存在します。
他にも記念金貨や記念硬貨の買取りについての詳しくはこちらの記事をご覧ください。

音楽愛好家の方にとって、壊れたフルートやサックスは「もう使えない楽器」と思われがちです。
しかし実際には、管楽器のキー部分や装飾に金や銀が使われている場合があり、買取対象となります。
特に「銀製部品」を含む楽器は査定額が期待できます。
文具の世界でも代表的なのが「万年筆」です。
高級万年筆のペン先は14金(K14)や18金(K18)で作られているものが多く、数グラムでも数千円〜1万円以上の買取金額になることがあります。
「壊れてインクが漏れるから捨てようと思っていた万年筆」でも、ペン先部分だけで査定対象になることもあるのです。
高級時計の外部や内部には金が使われている部品があります。
外装に傷があっても、金であれば当然買取りすることが可能となります。
このようなお品物は金であっても必ずしも刻印が入っているとは限りません。
刻印なしの金の買取リに関して詳しくはこちらの記事をご覧ください。

昔に治療で使われた金歯やクラウンは、患者が取り外した後に処分されることが多いですが、歯科材は金やパラジウムを多く含んでおり高額査定が可能です。
例えば「GCキャストウェル」や「モリタ金パラナイス」などの製品は、歯科業界では有名な貴金属素材です。
電子部品や基盤の接点にも金が使われています。
壊れたリレー部品や古い半導体でも、少量ながら金が含まれているため、まとめて持ち込めば価値が生まれます。
研究機関や病院などで使われていた器具の一部にも貴金属が使用されていることがあります。一般の家庭では珍しいですが、相続品や事業整理で出てくるケースがあります。

「これは売れない」と思うものも一緒に持ち込みください。
金だった場合、小数点が繰り上がり、買取金額が上がる場合があります。
金相場は日々変動します。売る前に「今日の金価格」を確認しておきましょう。
幅広く扱うリサイクルショップより、貴金属を専門に扱うお店の方が高価買取の傾向があります。
意外な品物の金を高く売る為には、簡単なコツが必要不可欠です。
初めてでも金を高く売るコツについてはこちらの記事をご覧ください。
アクセサリー以外の貴金属は「これって売れるの?」と疑問に思われがちです。
しかしゴールドウィンでは、比重計で純度をチェックし、買取金額を提示できる環境を整えています。
ゴールドウィンの強み
大阪・梅田店、なんば店ともに駅近でアクセスが良く、買い物ついでに気軽なご来店が多いです。
「古い記念メダル」「壊れた楽器」「インク漏れした万年筆」「外した金歯」などなど。
これらはすべて「ただの不用品」ではなく、非常に価値ある貴金属です。
大阪・梅田・なんばに店舗を構えるゴールドウィンなら、こうした意外な品物でもその場で正確に査定し、即日現金化が可能です。
捨てる前に、まずは無料査定へ。
あなたの家に眠っている意外なお宝が、家計の強い味方になるかもしれません。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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