【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年5月17日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
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・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
翡翠(ジェイダイト)の鑑別証の見方と意味
日本の国石にも指定されている翡翠。
実は翡翠も5月の誕生石の1つでもあります。
日本では馴染みの深い翡翠にも鑑別証を発行する事ができ、どのような処理が行われていたかを知ることが出来ます。
主に翡翠の鑑別書に記載されている内容を紹介したいと思います。
◆ワックス
通常、ワックス加工が行われています。
→翡翠(ジェイダイト)には艶出しのためワックス加工が行われていることがあり、
個々に検証するのが困難な際には通常という言葉を付け加えます。
◆着色
色素による着色処理が行われています。
→色素の痕跡が認められた際に記載がされます。
◆無色樹脂含侵
無色樹脂の含侵処理が行われています。
→無色樹脂の含侵の痕跡が認められた際に記載がされます。
◆有色樹脂含侵
有色樹脂の含侵処理が行われています。
→有色樹脂の含侵の痕跡が認められた際に記載がされます。
翡翠(ジェイダイト)は黄色や藤色、白色とカラーバリエーションが豊富ですが、
緑色の評価が高く、特に琅玕と呼ばれる透明度が高く独特の照りと、
とろっとしたとろみのある質感が最高品質と評されています。
翡翠(ジェイダイト)は微細な結晶が結合した多結晶の宝石であるため、内部からの輝きがあまり期待が出来ません。
そのため、カボションカットでふっくらと表面の光沢や質感を表現されることが多いです。
1990年代に入ってからは翡翠(ジェイダイト)の透明度と色を改善する処理方法として、
酸化鉄などで原石を強酸で漂白させ、有色もしくは無色樹脂を含侵する処理方法が開発されました。
天然で綺麗な宝石が1番高くはなりますが、どれも宝石を輝かせるための大事な処理の1つです。
大阪の梅田と難波に翡翠や宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では翡翠を含め、宝石の買取にも自信がございます!
翡翠や宝石を売りに行って、「あれ、こんなに安いの?」とガッカリしたことはございませんか?
宝石は持ち込むお店や鑑定士によって買取額が大きく変わってきます。
ゴールドウィンには翡翠や宝石の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、
鑑定書がなくてもその場で高価買取が可能です。
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