【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年2月10日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世の中には沢山の買取店、質屋、リサイクルショップが存在します。
それぞれの買取店には得意なカテゴリーが存在します。
ヴィトンのバックや財布の買取に自信がある店舗や、
洋服や靴などのアパレル商品のみを買取する店舗もあります。
私たちゴールドウィン 梅田店はダイヤモンドの高価買取に自信をもっています。
今回はゴールドウィン 梅田店で特化して買取や査定を行っている
ダイヤモンドについてお話していきます。
ダイヤモンドは大きく分けると2種類に分類されます。
天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドです。
今回はその2種類の違いや買取の価格に及ぼす影響についてお話していきます。
天然ダイヤモンド

天然ダイヤモンドとは地表から100マイル程の深さでのみ生じうる高温高圧の条件下の中自然の力だけで形成されるダイヤモンドの事を指します。
この天然のダイヤモンドの原石を人工的に研磨し、カットしている完成品も天然ダイヤモンドと呼べます。
基本的に市場やジュエリーブティックで流通しているダイヤモンドは天然の品物です。
非常に高い金額で買い取られる物も多くサイズ(キャラット)次第では1憶円以上の価値が付くダイヤモンドもあり、天然ダイヤモンドは高価買取になる場合が殆どです。
合成ダイヤモンド

合成ダイヤモンドとは人工的な技術で生成されたダイヤモンドの事です。
1970年にゼネラルエレクトリック社が宝石品質の合成ダイヤモンドの製造に初めて
成功しました。
市場に出回り始めたのは2002年頃からです。
現在ではCVD法(化学気相蒸着方)が主流で数社が製造、販売をおこなっています。
天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドの判別と評価
現在の合成ダイヤモンドはクオリティが非常に高く、肉眼だけで判断することが
難しいと言われています。原石の時点で天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドの差は、
顕微鏡で見ると表面の違いやHPHTとCVDの違いも見てとれますが、
研磨後は顕微鏡でも天然と合成の見分けをする事が出来ません。
これを判断する為にゴールドウィン 梅田店ではFTIR(フーリエ変換赤外線分光光度計)等を用いて真贋や査定を行い適切な買取評価をお付けしております。
合成ダイヤモンドの買取の評価は低く、天然ダイヤモンドの買取の評価は高いです。
ゴールドウィン 梅田店では天然ダイヤモンドの買取を強化しております。
梅田ではダイヤモンドの買取をしているお店は数多くありますが、1件だけの査定では
その金額が果たして適正か分かりません。
他店と比較していただくと、相場も分かりますし、判断基準にもなります。
ダイヤモンドを買取しようとお考えでしたら、ゴールドウィン 梅田店へ
是非ご相談くださいませ。

この記事の監修者
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