【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年6月22日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
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・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
買取価格に差が出る!?ダイヤモンドの4Cで重要な項目
ダイヤモンドの品質を表す際に使われる4C。
4Cとはダイヤモンドのカラー、クラリティ、カット、カラットの意味をしています。
カラーはダイヤモンドの色味、クラリティはダイヤモンドの透明度、
カットはダイヤモンドの形、カラットはダイヤモンドの大きさを表しています。
4Cはランクが上がるほど高価なダイヤモンドとなり、高値で取引が行われます。
ですが、全てランクの高いダイヤモンドを購入するのはお金も勇気もいるかと思います。
ダイヤモンドを選ぶ際、ダイヤモンドを売る際に、重要とされる4Cをご紹介したいと思います。
ダイヤモンドの4Cで重要な項目
◆カラー(Color)
まずダイヤモンドは無色透明に近いほど、価値が高くなります。
カラーレスと呼ばれる無色透明の最高ランクのカラー表記はDカラーとなっており、
Zカラーまでのランク付けがされています。
無色からどんどん黄色味が増えていき、Zカラーになると肉眼でもはっきりと黄色と分かる色味になります。
例外としてはファンシーカラーダイヤモンド呼ばれる、
ハッキリと黄色やピンク色などのダイヤモンドは評価外となり、高価になります。
◆クラリティ(Clarity)
ダイヤモンドは自然界で長い時間をかけて生成される天然の石です。
天然のダイヤモンドの内部にはインクルージョンと呼ばれる内包物が含まれていることや、キズが付いていることがあり、
その中でもインクルージョンやキズがほぼないものをフローレスと呼び、最高ランクの評価を受けます。
クラリティに関しては肉眼でもハッキリと内包物やキズが見えるダイヤモンドもあれば、
専用のルーペや顕微鏡を使ってダイヤモンドの内部を見て判断がされます。
ダイヤモンド=無色透明と紐づけられるほど大事なポイントです。
カラーもクラリティもどちらも輝きと透明度を担っており、ダイヤモンドの最大の特徴を表すものになるので、
カラーとクラリティはダイヤモンドの評価を決める上でも最も重要な要素になります。
大阪の梅田と難波にブダイヤモンドの高価買取店を構えております、
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ゴールドウィンにはダイヤモンドの買取に熟知した鑑定士が在中しておりますので、
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他店で値段が付かなったダイヤモンドや、1円でも高く宝石をお売りになりたい際は、
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ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
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