【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2023年10月22日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
非常にレアなブルー・ムーン・ダイヤモンド
ダイヤモンドの買取の業界におりますと、滅多にお目にかかれないダイヤモンドや宝石を見ることができます。
今回はそれ以上にレアな香港のオークションに出品されたダイヤモンドのお話をさせていただきます。
香港のオークション市場は、世界的にも高級宝石や美術品の売買が盛んな場所として知られています。
その中でも、2015年に行われたオークションで最も注目された出来事の一つは、レアな宝石の一つが史上最高値で落札されたことです。
この宝石は、青い色調と美しいカットで知られ、その名は「ブルー・ムーン・ダイヤモンド」です。
この美しいダイヤモンドは、南アフリカの鉱山で発見され、その希少性から「ブルー・ムーン」と名付けられました。
この宝石の特筆すべき点は、その色です。
ブルー・ムーン・ダイヤモンドは、純度が非常に高く、透明で美しい青い色合いが特徴です。このような青いダイヤモンドは非常にまれで、私たちダイヤモンドの買取鑑定士やコレクターにとって夢のような存在です。
2015年の香港オークションでは、このブルー・ムーン・ダイヤモンドが競売にかけられました。
予想外の入札合戦が繰り広げられ、最終的にこの宝石は驚異的な価格で落札されました。
その価格は1億8100万ドルという、当時の最高値であり、宝石の歴史においても類を見ない記録的な取引でした。
この落札価格は、ダイヤモンドの買取の鑑定士や美術品と宝飾品のコレクターにとって衝撃的で、一般の人々にも大きな話題となりました。
常に世界中のオークション結果を見ている私たちも非常に驚いたのを覚えています。
ゴールドウィンではダイヤモンドの買取に非常に特化しております。
無色のダイヤモンドの買取はもちろん、ピンクのダイヤモンドの買取や、
ブルーのダイヤモンドの買取も行っております。
他店ではメレダイヤモンドの買取を行っていないお店がある、とお客様のお話でよくお聞きしますが、
ゴールドウィンはメレダイヤモンドもしっかりとお買取させていただきます。
大阪の梅田と難波にて店頭でダイヤモンドを高価買取をしております。
ご来店心よりお待ちしております。

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