【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2017年3月14日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドは、数あるジュエリーのなかでも特別なジュエリーです。そんなダイヤモンドを買取専門店に売却した際、どのようなルートで市場に流通するのかをご存知でしょうか? 今回は、ダイヤモンドの気になる流通ルートをご紹介します。
日本だけでなく、世界中で流通しているダイヤモンド。ダイヤモンドの流通ルートには、大きく分けて3パターンあります。以下にて、そのパターンを具体的にご紹介します。
買取専門店から卸業者を経由して、国内市場に再還流していくパターンです。このときダイヤモンド本体は再還流され、台座や留め具などの枠に使用されていた貴金属類は、一度溶かして精錬されるのが一般的です。再還流されたダイヤモンドは加工し直され、新品のジュエリーとして宝飾店などで販売されます。
買取専門店が販売店を所持している場合、ダイヤモンドを買取った直後にそのまま店舗で再販売するといったパターンもあります。「ダイヤモンドには新品・中古という概念が存在しない」というのが世界的にスタンダードな考え方です。販売店により、宝飾店などと比べて安く販売されることがあります。
近年多く見られるようになったのが、海外へ輸出されるというパターン。専門店に買取られたダイヤモンドは、全国各地で行われる業者オークションにかけられます。そこで参加していたインド系、もしくは日系の宝石商の手に渡り、中国やインドなど経済発展が目覚ましい国へ輸出されていくのです。なお、海外へ輸出されるダイヤモンドは、大粒のものが多い傾向にあります。
前述したとおり、ダイヤモンドの流通ルートは複数のパターンに分かれています。海外へ輸出されたり、国内市場に再還流されたりと、専門店によって売却後のルートはさまざまなのです。ダイヤモンドの高価買取を狙うのであれば、より多くの流通ルートを確保している専門店を探すのが得策です。
大阪の買取専門店ゴールドウィンは、熟練の鑑定士と豊富な流通ルートがそろっています。流通ルートは国内だけでなく海外にもおよび、広い視野での査定が可能。また、国内オークションや海外バイヤーなど豊富な売却先があるため、常に最新の相場情報を確保しているのも大きな特徴です。お手元のダイヤモンドの売却をご検討中の方は、ぜひ一度ゴールドウィンにご相談ください。

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