アレキサンドライトはなぜ色が変わる?カラーチェンジが査定額を左右する理由【2026年最新版】
アレキサンドライトの色が変わるのは、石に含まれるクロムが特定の光を吸収し、光源によって目に届く色のバランスが変化するためです。 昼光や昼光に近い照明では青緑色や緑色に、白熱灯のよ […]
2017年3月15日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドには、無色透明の他に色のついたカラーダイヤモンドがあります。そのうちのひとつが、ブラウンダイヤモンドです。以下では、ブラウンダイヤモンドの魅力と、有名なブラウンダイヤモンド「ザ・ゴールデン・ジュビリー」をご紹介します。
ブラウンダイヤモンドは、日本人の肌色によく似合うダイヤモンドです。決して目立ち過ぎることなく、さり気なく上品な輝きを放ち、どのコーディネートにも自然に溶け込む魅力があります。中でも薄めの色をしたシャンパンダイヤは、名前のとおり爽やかなシャンパンをイメージさせ、大人っぽくもかわいらしい輝きをコーデにプラスしてくれます。
そんなブラウンダイヤモンドですが、昔はその色合いから「質の低いダイヤモンド」として扱われていました。というのも、昔は無色透明のダイヤモンドの人気が圧倒的に高く、濃い茶色のダイヤモンドはカラーグレードが低いとみなされていたからです。しかし、次第に価値が高まっていき、濃い茶色のブラウンダイヤモンドは深い色合いを持つブランデー・コニャックに由来して「コニャック・ダイヤモンド」と賞賛されるようになります。
ジュエリーとして高い人気を誇るブラウンダイヤモンドは、パワーストーンとしても人気の宝石です。身につけることで心をリラックスさせ、かつ洞察力をアップさせるといわれています。また、エネルギーをより大きくする力があり、自身の前向きな気持ちをさらに強くしたいときにもおすすめの宝石です。
有名なブラウンダイヤモンドに、1985年に南アフリカのプレミア鉱山(現在のカリナン鉱山)にて発見された「ザ・ゴールデン・ジュビリー」があります。755カラットという大きさに加え、クラリティも素晴らしかったザ・ゴールデン・ジュビリーですが、カラーグレードがFancy Yellow(Brown)と低く評価されたことで、当時は「名前のない褐色の石」と呼ばれていました。
しかし、その後に同鉱山で発見された599カラットの「センティナリー・ダイヤモンド」をカットするための試験用として提供された際、研磨師のガビ・トルコフスキーに気に入られ、ファイアーローズクッションカットを施されます。こうして545.67カラットの美しいダイヤモンドに生まれ変わったザ・ゴールデン・ジュビリーは、それまで世界最大とされていた「カリナンⅠ(アフリカの星)」を超える、世界最大のダイヤモンドになったのです。その後、タイ国王の治世50周年記念の際に王室に献上され、「50周年=ゴールデン・ジュビリー」に由来し、その名で呼ばれるようになります。
もしも不要なブラウンダイヤモンドをお持ちの方がいるのであれば、買取専門店でお金に換えてみませんか? 買取専門店の場合、リサイクルショップなどと比べて高価買取が期待できます。またオークションと違い、すぐに現金化することが可能です。
大阪・梅田・難波でダイヤモンド買取を行うゴールドウィンは、小さいダイヤの一粒一粒まで丁寧に査定いたします。高価買取を希望するお客様の気持ちに応えられるよう、誠意を込めて対応しますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

この記事の監修者
あなたが身に着けているアクセサリーや時計、もしかしたらとんでもない金額かも!? なんでもお持ちください。ゴールドウィンの鑑定士が豊富な知識でお査定します!
・関西テレビ「ジャルやるっ!」
・2時間特番「おごれる東京に宣戦布告!!VS東京2時間SP」
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
アレキサンドライトの色が変わるのは、石に含まれるクロムが特定の光を吸収し、光源によって目に届く色のバランスが変化するためです。 昼光や昼光に近い照明では青緑色や緑色に、白熱灯のよ […]
ダイヤモンドを買取りへ持ち込む際、査定金額だけでなく、「査定中に自分のダイヤが見えなくなるのは少し不安」と感じる方もいらっしゃいます。 特に、大切にしてきたダイヤモンドや高額なジ […]
宝石の鑑別書は、信頼できる鑑別機関が発行したものであれば、天然石か合成石か、宝石の種類、検出された処理などを確認するうえで非常に重要な資料です。 しかし、ここで一つ […]
宝石を上から見たときに中央部分が妙に薄く見えたり、下に置いた文字や指が透けて見えたりすることがあります。 これは宝石のカットで見られる「ウィンドウ」と呼ばれる現象の可能性がありま […]
はじめに ブラックオパールの買取りは、カラット数だけでは決まりません。 黒地の美しさ、赤やオレンジを含む遊色効果、色が出る範囲、透明感、傷や欠けの有無によって、査定額が大きく変わ […]
「同じ1カラットのダイヤモンドなのに、なんでこっちの方が小さく見えるの?」「見た目が大きければ高く売れるんじゃないの?」とお悩みではありませんか? 結論からお伝えすると、ダイヤモ […]
はじめに 赤い石が付いた指輪を見ると、「これはルビーかもしれない」と思われる方は多いです。 特に、昔購入した指輪や、ご家族から譲り受けたジュエリーの場合、石の名前までは分からない […]
はじめに 昔の婚約指輪に多い立て爪ダイヤリングは、ダイヤモンドを高く見せる華やかなデザインが特徴です。 一方で、服やバッグに引っかかりやすく、普段使いしにくいと感じ […]
あまり買取の頻度としては、金やプラチナの貴金属に比べれば多くはない品目ですが、定期的に買取りの依頼や、問い合わせがあるルース(裸石)状態での宝石。 ジュエリーとして完成していない […]