【2026年最新版】宝石を売るなら今?大阪・梅田・なんばで注目されるブランドジュエリーと宝石の買取動向
2026年6月の宝石市場では、ブランドジュエリーや高品質な色石に対して、引き続き強い需要が見られました。 古いデザインのジュエリーでも、ブランド性や希少性、名のある作家のジュエリ […]
2016年10月24日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
恋愛に効果のある宝石として女性を中心に人気を集めているピンクダイヤモンド。身につけた人に幸せを運ぶ宝石といわれており、婚約指輪にあしらう宝石としても人気があります。
ここでは、ピンクダイヤモンドに込められている意味、その希少価値、不思議な言い伝えなどについてご紹介します。
ピンク色に対して、“女性らしさ”や“優しさ”、“幸せ”、“愛情”などのイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか?そんな柔らかく温かな印象を持つピンク色のピンクダイヤモンドは、「永遠の愛」という石言葉を持っています。そのため多くの女性から恋愛成就のために身につける宝石として人気を博しています。また、「両思い」「ゴール」「完全無欠の愛」などの意味も込められているので、愛するパートナーに贈る婚約指輪の宝石としても多く選ばれています。
ピンクダイヤモンドは、無色透明のダイヤモンドと比較して、とても希少なダイヤモンドです。主な生産地として知られるオーストラリアのアーガイル鉱山以外に、ピンクダイヤモンドを産出できる鉱山はほぼ見つかっていません。産出量も少なく、無色透明のダイヤモンドの約0.1%となっています。また、アーガイル鉱山の宝石産出量字体も減少傾向にあるので、今後ピンクダイヤモンドの希少価値はさらに高まっていくと考えられます。
その希少性から、ピンクダイヤモンドはセレブや投資家、王族など高い地位の人々からも人気が高く、熱狂的なコレクターがいます。2013年にジュネーブで行われたオークションでは、約60カラットの「ピンク・スター」が約85億円で落札されています。このことからも、ピンクダイヤモンドがいかに魅力的で人気の高い宝石なのかが伺えますね。
ピンクダイヤモンドは、天然のピンクダイヤモンドと人工のピンクダイヤモンドの2種類に分けられます。希少性が高いのは当然、天然のピンクダイヤモンド。天然のものは、ダイヤモンド内部の炭素の結晶構造に歪みが生じることで、優しいピンク色になるといわれていますが、科学的な確証はまだ得られていません。
そんなピンクダイヤモンドには、とても不思議な言い伝えがあります。
言い伝えの舞台はオーストラリア。この地の先住民・アボリジニの女性たちが魚を捕まえようと川に網を仕掛けたところ、一匹の古代魚が引っ掛かりました。引っ掛かった古代魚の名前は“バラマンディ”。しかし、女性たちは、バラマンディを捕らえることはできませんでした。その代わりに、バラマンディが逃げる際に剥がれ落とした鱗を手に入れます。すると、その鱗は美しい色とりどりのダイヤモンドへと変化し、アーガイル鉱山を彩るように散ていった……というお話です。
こういったロマンチックな言い伝えがあることも、多くの女性がピンクダイヤモンドに惹かれてしまう所以なのかもしれませんね。
前述したとおり、セレブや王族からの人気も高いピンクダイヤモンド。世界各国にコレクターがいるだけあって、オークションや買取店などで出品されるとすぐに買い手がつき、その姿を消してしまうことも少なくありません。そのうえ、今後は産出量の減少により需要と供給のバランスが崩れ、より高価格で取引されることが予測されます。
現在ピンクダイヤモンドをお持ちの方は、このタイミングで売却するのはいかがでしょうか?
ゴールドウィンは、金やダイヤモンド、ブランド品などを専門としている買取店です。ダイヤモンドの買取に関しても、高価買取をしております。これまでにも、多くのお客様からお喜びや感謝のお声を頂いております。
店頭買取・宅配買取・出張買取の3タイプの買取方法をご用意しており、お客様のご都合でお選びいただけます。ぜひお気軽にご連絡ください。

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