伝説と話題と共に輝くダイヤモンドジュエリー

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伝説と話題と共に輝くダイヤモンドジュエリー

2018年2月12日

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ロイヤルファミリーに受け継がれるダイヤモンドとサファイア

サファイア

宝石は、皇室から庶民まで代々受け継がれる資産のひとつですが、イギリスのロイヤルファミリー、キャサリン妃のエンゲージリングは注目の的になりました。
それは、故ダイアナ元妃が付けていたチャールズ皇太子とのエンゲージリングだったのです。ウィリアム王子にとって大事な母の形見であり、国民にとって愛されたプリンセスの記憶が、刻まれていたのです。
リングは、白金に12ctのブルーセイロンサファイヤ、そのまわりを14粒のソリテールダイヤモンドが囲んでいます。ジュエラーは、英国御用達のGarrardです。

イギリス皇室のサファイア好きは、遡ると、アルバルト公がヴィクトリア女王と婚約時にダイヤモンドとサファイアのブローチを送ったのがはじまりと伝えられています。
そのブローチは、ヴィクトリア女王以来、サムシングブルーのひとつとして、公式行事の装いとして、代々受け継がれています。
故ダイアナ元妃の写真には、エンゲージリング同様サファイアをダイヤモンドで囲んだネックレスをしているものもあります。

ダイヤモンドの本領を発揮するプリンセスのティアラ

ティアラの多くは、ダイヤモンドや真珠を配しデザインされたものです。皇室では、公式行事に、一般的には、ウェディングドレスと組み合わせて着用されます。

故ダイアナ元妃が、1983年ニュージーランド訪問した際のティアラ、ジュエラーは、Garrard(ガラ―ト)でした。ティアドロップ型の真珠が配されたThe Cambridge Lover’s Knot Tiara(ケンブリッジ・ラバーズ・ノット・ティアラ)で別名は「永遠の絆」です。
エリザベス女王から受け継がれたこのティアラは、キャサリン妃も身に着けていますし、同じティアラを付けたカミラ夫人の写真も公表されています。

ティアラ

またもうひとつの少し小ぶりのティアラ、ヘイロウ・スクロール「光の輪」は1936年にジョージ6世(エリザベス女王2世の父)が、妻用にCARTIER(カルティエ)に作らせました。これは、エリザベス皇太后に受け継がれました。その後、2011年の結婚式でキャサリン妃が着用したことで注目を集めました。ティアラには、ブリリアントカットダイヤモンドとバゲットカットのダイヤモンドが使用されています。

日本の皇室の方々も婚礼、祭事行事には、ティアラを着用します。貸与されたり、代々受け継がれ、必要に応じてリメイクされたりしているようです。ティアラの製作は創業時代からのミキモトです。

日本の有名人では、2018年に結婚した女優の高梨臨さんとプロサッカー選手の槙野智章さん、高梨臨さんのウェディングで使われたティアラは1億円を超えるGRAFFのものでした。GRAFFは、エンゲージリングを購入した顧客対象に1億円ティアラをレンタルできるキャンペーンを2018年に初めています。

気になる皇室御用達のジュエラー

海外、日本の有名な皇室御用達ジュエラーです。

Garrard(ガラード)

イギリスの宝飾品会社。
1735年創業のイギリス最古ジュエラーです。銀細工師のジョージ・ウィックスによって会社設立。
1792年に地元の有力者ロバート・ガラードの手に渡り、その後、ガラード一族が経営権を握りました。
1842年ヴィクトリア女王により王室御用達に指名されエリザベス二世の代まで連続して担当しました。
1990年Asprey(アスプレイ)と合併しアスプレイ&ガラードになりました。これは王室御用達に限らず、広く一般に顧客を持とうとしたためですが、事業としてはうまくいかなかったようです。
2002年アスプレイ&ガラードから分社化されガラード(Garrard & Co )になりました。日本では、あまり馴染みのないブランドで、かつ大衆向けではありませんが、皇室御用達として確固とした支持、信頼を確立しているようです。
リンクhttps://www.garrard.com/

Cartier(カルティエ)

カルティエは、フランス、パリに本社を置く宝飾品・高級時計ブランドを扱う会社です。
代表的製品にトリニティリングがあります。1993年リシュモングループの傘下に入りました。革製品、ライター、筆記用具なども扱っています。
カルティエの前身は、1847年フランス人宝石細工師ルイ=フランソワ・カルティエが、師から受け継いだジュエリー工房で、フランス・パリで創業しました。
1859年ウジェニー皇后が、顧客になりました。
1974年日本で初めてのブティックが東京の原宿パレフランス2階にオープンしました。
リンクhttps://www.cartier.jp/

Asprey(アスプレイ)

1781年、ロンドンでウィリアム・アスプレイにより創業されました。創業以来、品質、洗練、革新をテーマにジュエリー、時計、シルバー、陶磁器のラインナップは、代々継承していける品格を持ち、真のラグジュアリーを提供するブランド製品です。ヴィンテージものが高く評価されるのも特徴です。
1862年にヴィクトリア女王からロイヤル・ワラントを授与されました。同年、ドレッシング・ケースは万国博覧会でも金賞を受賞しました。
2013年、皇太子チャールズに当社が御用達品に献上しました。
またトロフィーの製作でも有名です。
リンクhttps://www.asprey.com/

GRAFF

ローレンス・グラフによって1960年にロンドンで創業し、一代で稀少で大粒なダイヤモンドとデザイン性の高いジュエラーとして成長しました。世界の王族や富豪の顧客たちを魅了し続けています。
ファンシーカットダイヤモンドやカラーダイヤモンドなど豊富な品揃えも魅力です。
世界中の鉱山にネットワークを持ち、大粒ダイヤモンドの保有や原石の収集からの一貫自社工場での製作に拘り、1カラット以下のダイヤモンドを扱わないポリシーを持っています。
リンクhttps://www.graff.com/

ミキモト

創業者 御木本幸吉。真珠の養殖を1893年に世界で初めて成功させました。ヨーロッパに職人を派遣するなど、ヨーロッパのエッセンスと日本の技術を融合させ、ジュエリーブランドとしての地位を確立しました。
真珠の養殖の是非をめぐるパリでの裁判が有名ですが、ミキモトの名を広く知らしめるきっかけになりました。
白い輝きのパール(真珠)とダイヤモンドを配したティアラ、リング、ブローチ、ネックレス等、品格の高さが具現化されています。多彩なジュエリー、豊富な品揃えです。
1899年日本初の真珠専門店「御木本真珠店」を銀座に出店
1986年パリ・ヴァンドーム広場に東洋初のハイジュエラーとして店を構えました。
1913年ロンドン支店開設。
1924年宮内省御用達の称標許可を得ます。
1927年ニューヨーク支店開設 1928年、パリ支店を開設しました。
リンクhttps://www.mikimoto.com

TASAKI

真珠の養殖業から開始した田崎真珠の名前でも有名です。神戸市中央区に本社を置いています。
1954年創業 1988年ダイヤモンド原石の自社研磨開始。
1994年デビアス社のサイトホルダー(ダイヤモンドの原石供給を受けられる)の資格を取得。自社で原石を仕入れ、自社で研磨することが可能です。真珠やダイヤモンドの加工や研磨技術など数多くのノウハウを持っています。
リンクhttps://www.tasaki.co.jp

富裕層が競売に掛ける億単位のダイヤモンド

億単位のダイヤモンドとなれば、富裕層が出品するオークションの世界。
2018年クリスティーズのオークションで今までで最高落札額は、アメリカの宝飾ブランド、ハリー・ウィンストンが落札したピンクダイヤモンドが、約57億円で落札されました。19カラットピンクダイヤモンドですので1カラット約3億相当です。
このピンクダイヤモンドは、ダイヤモンド原石供給の最大手デビアス社の元経営者が所有していたものだそうです。
2015年サザビーズのオークションでは、12.03カラットのブルーダイヤモンドが、スイスのジュネーブで競売に掛けられ、4約59億5千万円で落札されました。
世界大手の競売会社には、クリスティーズとサザビーズがあります。

クリスティーズ(Christie’s)

1766年美術商のジェームズ・クリスティー氏が英国ロンドンに設立されました。
美術品をはじめ宝飾品、絵画、人形、写真、ワインを含む多種多様なカテゴリーで、毎年多くのオークションを開催しています。

サザビーズ(Sotheby’s)

1744年サミュエル・ベイカーが、図書館所蔵の書籍売却を機に英国ロンドンで設立。最も古く、かつネットオークションを一早く開催したオークションハウスです。1983年にアメリカの富豪A・アルフレッド・トープマンによって買収され1998年に公開会社になりました。

ダイヤモンドを売るならゴールドウィン

ゴールドウィンではダイヤモンドの買取りを積極的に行っています。
数百万単位のダイヤモンドの買取りをさせていただいくこともございます。お持ちになっているダイヤモンドの価値を経験豊かなプロの鑑定士が鑑定いたします。
ぜひご相談ください。

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